せどりーマンの日記Ⅱ

せどりから始まったネット販売。今では中国取引を拡大しています。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブックオフで、はじめて本売却!

2008.06.01 (Sun)
いまさらながら、初めてブックオフへ本を売りにいきました。

今まで買うばっかりなので、行きなれた店でしたが少しドキドキ。

古本屋は買取が命だといので、結構感謝されるかと思ったのですが、僕が行ったときは夜の11時ぐらいで、そろそろ店じまいの雰囲気。

3袋を重そうに持って店に入ったのに、店員はだれもこっちをみてくれない。

カウンターで店員を呼んだぐらいでした。

するとその男性店員は、あきらかに迷惑そうな目つきで、しぶしぶこちらにやってくるではないか・・・。

今持ってくるなよ・・という感じでししょうか。

とりあえず、名前を聞かれ、後で呼び出しますとのこと。

その際、「買取不可の本は返却させていただきましょうか?」といわれたので、「処分してください」といいました。

結構汚い本もあったので。



その後、3分ぐらいで呼び出しの放送。

「速っ。50冊ぐらいなのでそんなもんかな?」と思いつつレジへ。

すると先ほどの店員の顔が申し訳なさそうに表情になっています。



「ほとんど買い取ることができませんでした、この文庫本だけ買い取らせていただきます。」

と文庫5冊ほど見せられました。

そして
「100円になります。」




つらい金額ですね

名前と連絡先と電話番号を書かされて100円もらいました。

100円もらうって、お小遣いをもらった遠い子供の頃を思い出します

ちょっと恥ずかしかったのですが、初体験なのでまあいいでしょう。

まだ不要本たくさんあるので(売れずに相場が下がってしまったので)、次は100円以上めざしてがんばりたいと思った日でした。

スポンサーサイト

ブックオフ橋本真由美の「最強の現場の創り方」

2007.01.31 (Wed)
ブックオフ橋本真由美の「最強の現場の創り方」

結構長文の連載やってますね。パート主婦が社長になるまでの物語。なかなか面白い・・・って半分は会員になららいと読めない

“ビジネスモデル”で考えると、ブックオフの仕組みは恐ろしいほど単純だ。古本を額面の10分の1で仕入れ、半額で売る。売れなければ100円に値下げする。単品管理もMDもあったものじゃない。客の眼からも同様だ。自分を例に考えてみても、クルマで行ける範囲に古書チェーンはいくつも存在する。在庫は持ち込むお客次第なので、並ぶ本に基本的に差はないはず。にもかかわらず、ブックオフだけがめったやたらに強い理由はどこにあるのだろうか。


                 by NIKKEI BUSINESS

 | HOME | 
森部昌広
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。