せどりーマンの日記Ⅱ

せどりから始まったネット販売。今では中国取引を拡大しています。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

2007.06.02 (Sat)

自分の小さな「箱」から脱出する方法

1225円

興味があったので読んで見る。せどりじゃなくて。一読して売却。

自己欺瞞・・・自分をだますこと・・・で人は自分を正当化しようとする。正当化するために何をするかというと他人の欠点をあげつらったり、非難したりする。要は自分がうまく行かないのは人のせい。だから自分には問題はない・・・となる。

この自己欺瞞に陥ることをこの本では「箱に入る」といっている。

ではなぜ人は「箱に入る」のか?というと、それは自分が本来すべき(と思っている)ことをやらないことから始まるという。人にやさしくしてあげるだとか、気付かってあげるということ(をすべきだと思っている)をしないことで、人は箱に入りだし、そんな自分を正当化するために人を非難しだす・・・というわけ。

物語風であっという間に読めてしまうが、それがために内容があまり頭に入っていないので、もう一度読み返してしまった。

「ベストセラーを一読して売却」が多くなり、転売利益が目減りしていくこの頃。


人気blogランキング
ブログランキングranQ

コメント

「箱」から脱出する方法は?
多分、上に書いた「いま自分は箱に入っているなぁ」という状況を認識し「箱から出よう」っと考えれば難なく出られるってこと言ってるようだと思う。あまり明確には書いてない。

また、箱の外に出た人間関係が一つあれば、箱の中にいる時間を減らしたり、箱の中に入ったままだった関係を修正したりできるという。

まあ本読まないと伝わらないかな。




管理者のみに表示
森部昌広
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。