せどりーマンの日記Ⅱ

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昭和の東京とライカ

2008.02.26 (Tue)
昭和の東京―あのころの街と風俗 石川光陽,


昭和10年から20年までの東京の風景写真。どれを見てもおしゃれな感じがしてしまう。今と違って、みんあ帽子をかぶっているのが印象的でかっこいい。まあアメリカがそうだったからね。
カメラマンの著者が「ライカ」でとったそうで、このカメラにも愛着があるようで、出会いについてまで書いています。

ライカDⅢ-このカメラとはじめて出あったのは、赤坂表町署(現赤坂署)から警察庁勤務になった翌年でしたから、昭和7年だったと思います。


あるひ日のこと、警察庁に写真機材を納めている浅沼紹介の人が、

「ドイツ製のいいカメラがはいったのですが・・」
と一台の、小さなカメラをもってきてくれました。これが、ライカDⅢでした。

早速会計課長に「買ってほしい」とお願いにいったのはいうまではありません。しかし値段をきくと、課長もびっくりしてしまったようです。しばらくは「とんでもない」「とんでもない」といって相手にしてくれませんでした。なにしろカメラのボデーと標準レンズだけで6百円、それに引き伸ばし機など暗室道具を入れると2千円にもなるのですから、無理もありません。当時、私の給料が40円ぐらい。6百円もあれば家が一軒楽に建てられた時代でした。

本文より



なんとカメラ一台が家一軒分とはすごい。とても高価だったんですね。
時代から、戦争がクローズアップされている。戦勝祝賀国民大会とかMPのポートレート写真とか。

ちなみにヤフオクでは今5万~10万で出品されてますね。
ライカⅢ

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森部昌広
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