せどりーマンの日記Ⅱ

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小林 多喜二 蟹工船

2008.06.06 (Fri)
小林 多喜二の蟹工船が流行っているそうですね。特に学生に読まれているそうです。

受験科目で出てくるので、プロレタリア文学で共産主義の本って感じで名前知っているけど、読んだことはない。

資本家に対し労働者が立ち上がる内容だそうですが、そんな話に興味があるのでしょうか。

なにやら、今の格差社会がこの本が書かれた時代にマッチしているからだそうです。

昭和初期の頃の話なのに。

テレビで、就職活動中の学生が、「良い職を得るのが難しい」ということをインタビューで答えていました。その学生が、蟹工船を読んでいるそうです。

なんでも、就職がまた難しい時期に来ているそうです。求人は多く見えても、実際は一部の学生に集中しているだけだそうです。

厳しい世の中ですね。

ちなみに、日本共産党の党員だった小林 多喜二は何度も投獄され、最後には拷問で獄中死してしまう悲惨な最期でした。

こういう本がベストセtラーになるのだから、わからないものです。


蟹工船改版 小林 多喜二

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森部昌広
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